不妊体質を改善したいとお考えですか?
ここでは、リスクのある人口受精や体外受精ではなく、自然に妊娠する為の方法を模索するものです。
『子どもがほしいと努力しているのに、なかなかできない!!』と不妊のお悩みでしょうか?
2年以上の性生活を行っても妊娠しない場合を不妊といい、全体の10%くらいが不妊でお悩みだそうです。
だからどうなの?
そうです。そういうデータがあるだけで、
ご自身が不妊だと決めつけないでください。
確かに女性には、妊娠適齢期がありますが、それも統計上の話であなたに当てはまるかどうか怪しいものです。
本当に、不妊の女性は少ないものです。まずは、ご自分の可能性を信じてください。
もし、
あなたが赤ちゃんの立場だったら、どんなお母さんの元に生まれたいと思いますか?
何かに思い悩んでいる姿や、いつもイライラしている姿はどうでしょうか。
いつも忙しく仕事で精力を使い果たしている姿はどうでしょうか。
いつも穏やかで、旦那様と笑顔が絶えない仲の良い夫婦のところでしょうか。
まず、赤ちゃんが、ここに生まれたいと思うような環境を作るよう心がけることが大切です。
私は、3人の子宝に恵まれました。それぞれ、子供たちが3歳くらいのときに聞いてみた事があります。
『どうして、ここに生まれてきたの?』
驚いたことに3人とも同じ答えを返しました。
あちらの世界で自分の順番がくるのを待っていたそうです。そして、自分の順番になったら、どの家に生まれるかを自分で決める。
と答えました。神秘的だと思いませんか。
万全の準備をして命が降りてくるのを待ちましょう。
そうすれば、きっとあなたのお子さんの順番が来るはずです。
生まれたら、あなたは、あなたのお子さんに何と言ってあげますか。
ご存知の通り、妊娠する為には、成熟した卵子に元気のよい精子が受精しなくてはなりません。
もし、卵管が狭いなど身体的問題がある場合には治療が必要ですので、一度、お医者さまに相談されることをお勧めします。
既に病院で調べても問題ないと言われている方は、続けてお読みください。
不妊体質を改善し、妊娠しやすい体をつくろう!!
妊娠する為には、ひとことで言うと『
女性として心身ともに健康であること 』が必要と言えます。
人間の体は、加齢と共に体力が衰え、精神的に悩みを抱えたり、病気や体調が悪いなど生きるために不安があると
一番先に生殖機能を低下させ生命を維持しようとします。その結果、妊娠しにくい状態となるのです。
赤ちゃんから見ると、生まれてきて大丈夫な環境が整っているか?ということになります。
運動や食事などコツコツと努力を重ね改善する事で、妊娠しやすい体を作ることが可能なのです。
<妊娠しやすい体を作るポイント>
○
冷え性

お医者さまに体を冷やさないようにと言われているはずです。
体温が低いと受精した卵子が育ちにくいのです。

冷え性は、温めればある程度は改善されますが、体質的なものなので体質改善が必要となります。

適度な運動が必要で、太りすぎもよくありません。しょうが湯など冷え症に効果的なサプリメントもよいでしょう。

また、出産時に備えて体力も付けておく必要もあります。
○
生理不順/生理痛

これは、ホルモンバランスが崩れてきている証拠です。ホルモンバランスが崩れていると自律神経が正常に機能せず、

体全体の血行が悪くなり、妊娠に最適な体ではなくなります。ビタミンやミネラルの豊富な食事を心がけてください。

精力剤で知られている『 マカ 』には、ホルモンバランスを整える作用があるようです。
(マカの効能に関するレポートはこちら)
○
精神的ストレス

仕事や人間関係など悩みは尽きませんね。
悩みは体調によくありません。大抵の場合、悩みは自分で解決が難しいことが多いです。

ですから悩むんですね。悩んでいる状態というのは、信号待ちの車がエンジンを空ぶかししているようなものです。

前進していないのにエネルギーだけ消耗しています。こう考えてみませんか?

あなたが悩んでいる問題が、昨日と今日で大きく進展したでしょうか。あまり変わっていないと思います。つまり、物事は悩んでも

悩まなくてもゆっくりとしか進みません。悩むより解決策を考えましょう。そして、少しずつ確かめながら実施するんです。何かに集中すれば

悩みは消えていきます。焦らず悩まず一歩づつ進めば、思っていたより早く結果が出るものです。

「子どもがほしい」と思うより、お腹に宿る子どもの為に、とても居心地の良い環境を整えるようにしましょう。
○
男性について

男性は『子どもがほしい』と言われれば引いてしまうものです。子供の養育費など責任を感じるからです。これがストレスとなり、

セックスに義務感を感じるようになるとうまくいかなくなる恐れがあります。
『子どもがほしい』は重々承知しているので少し控えてください。

妊娠する為には、元気で良質な精子が必要ですから、食事にも気を使いましょう。

良質な精子の材料として、
亜鉛を含む食品が効果的です。アジ、サバ、煮干し、牡蠣、ワカメなどの魚介類。

大豆イソフラボンを含む食品は女性ホルモンを増やしますので逆効果となります。豆乳、豆類、緑茶など。

毎日、牡蠣などの魚介類は難しいので、亜鉛系のサプリメントで補助すると良いです。もちろん精力剤も有効です。
○
セックスは子作りの為だけではない。

女性と違い男性は、子作り思考が先行すると萎えてしまします。好きな人とは単純にセックスしたくなるものです。

セックスは気持ちが良いばかりでなく、お互いの気持ちの距離を縮めるものです。

「妊娠したい」気持ちを口に出さないようにして、代わりに『
自分を愛して欲しい 』と、ご自分の魅力をアピールしてみては

いかがでしょうか。きっと昔を想い出し期待に応えてくれるでしょう。
妊娠する為の子宮と卵巣のコンディションを整える方法
上記は、妊娠する為の包括的な対策についてお話しさせて頂きました。
女性の妊娠に最も大切な、子宮と卵巣のコンディションについて、
医学博士の川上先生が解説されています。
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中には、
44歳で子宝を授かった方、子宮内膜症と診断された方、二人目不妊の方など、様々な不妊の悩みを解決してきました。
ご存知の通り、加齢と共に妊娠できる確率は減ってきます。これは、子宮と卵巣のコンディションが悪くなっているという事実から、
子宮と卵巣を若返らせる方法を考案し、妊娠する為のマニュアルを提供しています。
是非、参考になさってください。
妊娠できる可能性がぐっと高くなるはずです。
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